2013年09月18日

2ステージ復活にもの申さない

2015年からのJ1、2シーズン制+プレーオフ導入が正式に決定した。
http://www.j-league.or.jp/release/000/00005333.html

サッカーボール 内容 サッカーボール

J1、18クラブによるリーグ戦
・各ステージ1回戦総当たり。
・・両ステージでホーム&アウェイ
・・各ステージ17節、153試合(両ステージ合計306試合)
・・年間勝点1位のクラブはチャンピオンシップへ。
・・各ステージ1位、2位クラブはスーパーステージに進出

スーパーステージ
・各ステージの上位2クラブによるノックアウト方式のトーナメント戦。
・・1stステージ1位と2ndステージ2位、
  2ndステージ1位と1stステージ2位で1回戦を行い、勝利クラブが2回戦に進出。
  2回戦の勝利クラブがチャンピオンシップに進出。

※各ステージの上位2位クラブの中に年間勝点1位クラブが含まれる場合や、当該クラブが重複する場合のスーパーステージの開催方法については決定次第発表

チャンピオンシップ
・年間勝点1位のクラブと、スーパーステージの勝利クラブによる対戦。(1試合)

サッカーボール 以上 サッカーボール


はい、ややこしい。


昔の2ステージは昔やから明確に覚えてない。
すんません。


大会方式の変更はJリーグの減収のせい。

この改革で増収を見込めるんやろか。

ポストシーズンくらいは地上波で中継してけろ。


1年間こつこつ勝ち点を積み上げる達成感が薄まるのか・・・


サポーターの反対、疑問視、賛否両論に耳を傾けず、
2ステージありきで進んだように見える点が残念。


1シーズン制の長期から短期に変わることで、
若手の育成をよそに補強にばかり頼ってしまいそうで不安。


ま、とはいえサッカー好き、ガンバ好きは不変。

不透明な理事会に(´・ω・`)となりつつもJリーグは応援し続けますよ。

サポーターだもの。

(これからは収入力腐心を上回るくらい選手目線も向上して下さいねJFAさん)



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Posted by 管理人 at 15:10Comments(0) コラム?

2013年05月15日

20周年!

5月15日は「Jリーグの日」

理由:1993年5月15日の国立競技場、
   ヴェルディ川崎(現 東京ヴェルディ) VS 横浜マリノス(現 横浜FM)の試合でJリーグ開幕。


祝Jリーグ20周年クラッカークラッカークラッカー

ガンバのクラブ創立20周年は2011年。(Blog

発足時からのオリジナル10としてメモリアルイヤーをJ1で迎えられず残念・・・


カメラグッズ色々。





ジュビロ磐田、ベルマーレ平塚が加盟したての頃やから1994年頃かな?

千里中央に昔あった『CATEGORY-1』というサッカーショップによく通ってたなぁ。


家(豊中市)から万博スタジアムが近い事もあって発足時からガンバを応援。

永島、本並、磯貝、松波、嵜本、
エムボマ、アラウージョ、バレー、マグノアウベス、
稲本、宮本、安田、宇佐美...(レジェンド達を挙げたらキリが無い!)


ただ、当時は体調最悪で入院生活頻繁やったから、
しっかりした鮮明な記憶が無いのよ。。無念。

本腰入れて応援できるようになったのは、ここ数年。


ブログを書き始めて以来、サポーター繋がりが増えた。嬉しい。
その影響もあって応援度が増した。


走る姿に生命力を充電できるサッカーの魅力を与えてくれたJリーグ。

ありがとう。

心から好きと断言できるクラブ、ガンバ大阪の存在に感謝。

出会えて良かった。

ガンバのサッカーは、もはや僕の人生となっているからね。


今後もサポーターであり続けるよ。

その為にも我が身の元気を持続させないとね。



地域性を基本としたクラブとサポーターが支え合う関係を、
もっともっと発展させて、
各地のHOMEスタジアムが毎試合満員に埋まれば言うことなし。


前を向いて走り続けるサッカー選手の躍動は、
夢の体現そのものでもある。

彼らの息吹を間近に感じて応援する気持ち良さを、
いっぱいの人に体験してもらいたい。


勝ち点3を掴む名勝負を積み重ねて、
50年、100年と歴史を刻んでいこうJリーグ
サッカーボールサッカーボールサッカーボール


今週末も溢れる期待値を胸に抱えて、
大阪モノレール、公園東口駅の改札をくぐるよー!





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スタジアムつくろう!!!
・募金は2014年3月14日まで






402274457XJ.LEAGUE NEO!―1993ー2012Jリーグ20年の記憶。 (AERA Mook)
朝日新聞出版 2012-07-13

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4809410366Jリーグ20周年記念フォトブック
東邦出版
東邦出版 2012-05-15

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Posted by 管理人 at 10:23Comments(0) コラム?

2013年01月03日

ガンバ総括2012

そういえばHOME戦、雨が多かったなぁ。。


一部サポーターの暴走も悲しかった。
「くたばれアホ審判」コールは止めてほしい。


さて・・・

ガンバ大阪2012シーズンまとめ


J1リーグ

2011シーズン終了後、
10年間にわたり指揮を執った西野朗監督を解任。

進化を図るためにセホーン監督を就任。
ヘッドコーチに呂比須ワグナー氏。


ところが成績に表れず公式戦5連敗で解任。

3月26日にトップチームの監督経験がない松波正信さんを昇格。


 不安定な采配はあったが、
 若手起用のスタメンにワクワクさせてもらった。

だがしかし、調子は上がらない・・・

一連の交代劇は活性化には繋がらなかった。


低迷を打開しようと、
FWレアンドロ選手、
MF家長昭博選手、
DF岩下敬輔選手を獲得するも、
黒星&ドローが重なって下位から上がれず。


思うに、
西野さん交代で選手の士気が下がった。
それが最後まで尾を引いてしまったように。


"最後まで攻めたい"チームの意識と、
"守りきれるかも"と
考えてしまう松波監督との間に温度差があった気も。


結局、降格圏から抜け出せずに最終結果は17位。

来季はJ2。


ACL

5年連続の出場であったが、1勝5敗で予選リーグ敗退・・・


ナビスコ

準々決勝をHOME/AWAYで戦うも柏レイソルに勝てず敗退・・・


天皇杯

今野選手をボランチ起用。
遠藤選手をトップ下。

この采配が功を奏して躍動。

J1リーグの涙の結果があったからこそかもしれないが、
選手にも意気込みを感じられて楽しいサッカーを目に出来た。

元日決勝戦に進む!


結果は準優勝だったが胸を張ってほしい。

この大会で発揮した集中力と自信は来季に向けての光明。


   サッカーボール   サッカーボール   サッカーボール


松波正信監督の退任
http://www.gamba-osaka.net/news/news_detail.php?id=4495

長谷川健太監督の就任
http://www.gamba-osaka.net/news/news_detail.php?id=4496


1993年からガンバ大阪一筋のミスターガンバ松波さん。

経験値を積んで将来、監督としてカムバックしてほしい!



残念としか言い様のない2012年。


戦力と過去の実績に胡座をかいて慢心、気の弛みがあったのだろうか。

見通しの甘さが悲しい。


守備陣に故障者が多くて安定しなかったとはいえ失点65は多過ぎた・・・
リーグワースト2位。。

その反面、総得点はリーグ最多というのが何とも言えない。。


J2は上を目指す目標が明確ゆえ下克上が行き交う。

それを自覚して、
しっかり準備をして臨まないと足下掬われる。

全員が同じ方向を向いて激しく熱く戦い抜いてほしい。

無敗記録を打ち立てる勢いでダントツ優勝を期待。

常勝チームになれ炎炎炎


ガンバ大阪が
生活に身体に染み付いているなと実感した2012年の一喜一憂。

今年も、いや今後もずっと応援するよ!

車椅子席からエールおくる!

今まで以上に前を向き続けるサッカーに元気をもらいたいな。


2013年シーズンの開幕はよ!






2012ベストマッチなど
http://gambav8.citylife-new.com/e41248.html



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Posted by 管理人 at 11:05Comments(2) コラム?

2012年01月29日

I love football

 好きな言葉:「パスは未来を切り開くためのものだ」 by ベンゲル


パスを繋いでゴールを目指す。
冷静と奮起を巧みに織り交ぜて走り続ける。
前を向いて,ただひたすらに前へ。
ままならない波を打ち消す歓喜の達成感へと,
くじけず諦めず,確実に向かい続ける。
その躍動,そのスピード感に人生を投影して声援。
連係の先に待つ光。
ゴールという大きな結果。
スタジアムを包む歓声と拍手。
笑顔。
元気。
明日への活力。
心に輝き。
サッカーこそ栄養源。

大好きだ。
  


Posted by 管理人 at 16:44Comments(0) コラム?